マルシン編

マルシンSAA。タナカとの違いは
メカ部分でかなり複雑なメカをして
いた為、メインフレームがDA宜しく
サイドパネル方式だった。パワーも
そこそこあったしなによりもボルト
があったため早撃ち用はこれを
使っていた。BB弾はカートの尻の
部分で保持されるので当たりに
少々問題があったがパワー供給は
安定していた。バリエーションは
シビリアン以外には無く、塗装を施した
スーパーDXというのがあった。
マルシンSAAについての
顛末はSIGHT誌で1ページ漫画
を描いた。
タナカと同じでローディングゲートから
カートを入れる。ボルトがあるために
初めてハーフコックの存在意義が
出てきているのが嬉しい。
カートリッジはプラカートが付いてくるが
これがまた先端がパキパキ割れてく
るので、真鍮カートにチェンジ。しかも
SAA用ではなく、同社のS&WM586
用を突っ込んでいる。

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