オープン礼拝

オープン礼拝とは.....
 毎日曜日、教会ではどんな事をしているのだろう? 
 礼拝ではどんな先生が、どんなことを語っているのだろう?
 そのような素朴な疑問、興味をお持ちの方々のために特別に配慮された礼拝、
 それがオープン礼拝です。

 礼拝では分かりやすい聖書のお話と共に、聖歌隊の清らかな賛美や
 信仰体験談が語られることもあります。
 どなたでもおいでになれます。

次回のオープン礼拝

2018年3月4日(日)10:30~
 十字架からの招き

 「なにげなく見上げた教会の十字架、
  それはキラキラと輝きわたしを呼んでいたのです。・・・」
  教会のシンボルである十字架、
  十字架はわたしたちに何を語りかけているのでしょうか。
  イエス・キリストの十字架について学びます。

             (入場無料)

≪十字架が呼んでいる≫

(キリストと出会った信仰体験談)


わたしは町で魚屋をしています。大きなマーケットが町々にできはじめて小売商店は青息吐息で、
店を閉じる同業者も出てきた2年程前のある日、山の上に建っている教会の前を通った時、
なにげなく見上げますと、塔の十字架が不思議なほどキラキラと輝いて見えました。
その時十字架が「おいでよ、いらっしゃい」とわたしを呼んでいるように思われ、
思い切って教会へ行ってみようと思いました。
日曜日に恐る恐る教会の中へ入ると、その日は、一人の逝去者の一年記念の礼拝でした。
そこで先生は「人間の肉体に死が訪れても、真の神であり、
永遠の命そのものであるイエス・キリストを心に宿すなら、必ずよみがえることができる」
と強く感動をもって語られました。
その時、人間は神の命をいただくなら、よみがえることができるのだ、ああ、何とすばらしいことか。
そしてその保証を、生きている今、この時にいただけるのだ。
「よみがえる、よみがえる」と、その言葉が腹のどん底になだれ込むように入ってきて、
わたしの心は喜びで一杯になりました。

≪御名を呼び神と出会う≫

翌日の夕方、お魚を持って教会にお伺いし「先生、ありがとうございました」と申しますと、
先生は「お上がりください」と言ってくださいました。
そして「イエス様こそ真の神、今生きておられる神、呼べば応えてくださる神です。
イエス様の神としての名は『我は主なり』です。
この奇跡はあなたの内にも起こります!!御名を呼ぶ者は皆、救われるのです」
と聖書の御言葉を通して詳しく説明してくださいました。
そして、わたしの背中に手をおいて祈ってくださった時、
わたしの体の中、腹のどん底から「我は主なり」と神の御名がふき出すように流れ出てきました。
「わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、
その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる」(ヨハネによる福音書7:38)。
この聖書の御言葉が現実にこの身に実現したのです。
そして、今この瞬間、わたしの心の内にイエス様がおられる!とわかり、わたしは泣きました。
感動でしばらく動くことができませんでした。
人は死ねば終わり、ハイそれまでよ…と思っていたわたしでしたが聖書の御言葉通り、
イエス・キリストを神、救い主と信じ、御名を呼んだだけで永遠の命、
よみがえりの命をいただくことができた、こんなありがたいことはない。
生きる希望と勇気が湧いてきました。

≪「お父さん、やさしくなったね」≫

外に出た時、すべての物が今までとは全く違い、
美しい光で輝いて見え、驚きでいっぱいでした。
その時以来、教会は礼拝、祈祷会と一度も休まず出席しています。
また、不思議なことに商売も順調になりました。
さらに、わたしは長男として大事にされたせいか、わがままで怒りやすい気質でしたが、
イエス様を心に宿してからは家族から、「お父さん、やさしくなったね」と言われるようになりました。
「わたしは地上から上げられるとき、
すべての人を自分のもとへ引き寄せよう」(ヨハネによる福音書12:32)。
十字架にかかられたイエス様が、
わたしを呼んで救ってくださったことを、今心から感謝しています。

 

 

 

 

 

 

  • 聖イエス会ソフィア教会 オープン礼拝