オープン礼拝

オープン礼拝とは.....
 毎日曜日、教会ではどんな事をしているのだろう? 
 礼拝ではどんな先生が、どんなことを語っているのだろう?
 そのような素朴な疑問、興味をお持ちの方々のために特別に配慮された礼拝、
 それがオープン礼拝です。

 礼拝では分かりやすい聖書のお話と共に、聖歌隊の清らかな賛美や
 信仰体験談が語られることもあります。
 どなたでもおいでになれます。

次回のオープン礼拝

2018年9月9日(日)10:30~
 心をいやす喜びの歌

              (入場無料)

心をいやす喜びの歌

 何の悩みもなく、幸せそのもののように見える人々も、実は心の中には、言うに言えない悩みや悲しみを抱えて、心のやすまる暇もないという人が案外多いものです。

心に憂いがあれば病気になる

 酒乱の夫に連れ添って、涙の毎日を送りながら、ただ子供たちのためと忍び続けている主婦。頼りとするひとり息子が、非行に走り、家の物を持ち出しては麻薬にかえ、精も根も尽き果てる母親。

 大学に入ってはみたものの、勉強をする意義を見いだせない学生。恋人に裏切られ身を持ち崩す女性。人間関係で心に深い傷を負った人。不治の病を宣告され死の恐怖におびえる人、等々。数限りがありません。

 聖書には「心に憂いがあれば病気になる」(箴言17:22)とありますが、心の悩みや苦しみは、やがて健康を害し、その人の命をも縮めるのです。

心に喜びがあれば健やかになる

 しかし反対に、心に希望と楽しみがあればどんな苦労にも打ち勝てるのです。聖書が「心に喜びがあれば健やかになる」(同)と教えているのはそのことです。

 ではどうすれば、私たちの心の中に楽しみや希望を持つことが出来るのでしょうか。聖書は、その秘訣が「イエス・キリスト」にあることを教えているのです。

「マヘリヤ・ジャクソン」の秘訣

 マヘリヤ・ジャクソンと言えば20世紀最大のゴスペル・シンガーですが、黒人として貧しい家庭に生まれたため、厳しい日の当たらない人生を歩んだ人でした。

 しかし、彼女はこう語っています。「かつて私は友人から『ブルースを歌え』と勧められました。その時私は、『ブルース』は絶望の歌。でも『ゴスペル』は希望の歌です。神は『ゴスペル』を歌わせるために、私に命を与えて下さった、と言って断りました。

 どんな人でも、ただキリストを信じ、キリストの言葉に従って生きていく時、本当の喜びと満足、そして自由を体験するのです」と。こう語った彼女は、死ぬまで喜びと希望の歌・ゴスペルを歌い続けたのです。

讃美歌コンサート

 ソフィア教会では、讃美歌コンサート「心をいやす喜びの歌」を持つことになりました。当日は
ソフィア聖歌隊が「牡鹿の谷川を」「アメージング・グレイス」「主は死につながれ」「主イエスの十字架」「もし信じるなら」「涙の谷を過ぎるときも」「はかりもしれない神の恵みよ」「イェルシャライム・シェル・ザハブ」他を賛美します。

 清らかな礼拝堂に響く聖歌隊の天的な調べと、魂にしみこむ
神の言葉はあなたの心をいやし慰め、喜びと希望に満ちた人生へとあなたを導くことでしょう。

この幸いな機会に、ご家族おそろいでお出かけください。

 

 

 

 

  • 聖イエス会ソフィア教会 オープン礼拝