オープン礼拝

オープン礼拝とは.....
 毎日曜日、教会ではどんな事をしているのだろう? 
 礼拝ではどんな先生が、どんなことを語っているのだろう?
 そのような素朴な疑問、興味をお持ちの方々のために特別に配慮された礼拝、
 それがオープン礼拝です。

 礼拝では分かりやすい聖書のお話と共に、聖歌隊の清らかな賛美や
 信仰体験談が語られることもあります。
 どなたでもおいでになれます。

次回のオープン礼拝

2018年12月23日(日)10:30~
 キリスト降誕物語

 「聖なる夜」

 ソフィア聖歌隊があなたに贈るミュージカル

                (入場無料)

 

クリスマスの星


「彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、

ついに幼子のいる場所の上に止まった。

・・ 家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。

彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、

黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。」
(マタイ2:9、11)

12月に入りますと、デパートや街角にも、

クリスマスの飾り物が飾られ、美しい音楽が流れてきます。

今や全世界で祝われているクリスマス。

でも世界で最初のクリスマスは小さな小さなクリスマスでした。

そして、そこに招かれたのは、貧しい羊飼いたち、

そして東の国(おそらくペルシャの方)から、

星に導かれて来た敬虔な学者たちでした。

導き星


この学者たちを導いた星は、不思議な星でした。

救い主の誕生を告げ知らせるこの星は、光を放ち、動きながら、

学者たちを救い主の誕生したその場所へと、確実に導いたのです。
彼らがたどり着いた場所は馬小屋でした。

しかし、彼らはその貧しい馬小屋につまづくことなく、

大きな喜びに満たされつつ、幼子キリストの前にひざまずき、

宝の箱を開けて、真の神、救い主に黄金、乳香、没薬を献げ礼拝したのでした。
かつてこの学者たちを導いた星は、あなたの目には見えません。

しかし、あなたに届けられた一枚のチラシ、

お手紙等々は、かの日の学者たちを救い主・イエス・キリストのもとへと導いたような、

不思議な星となるのかもしれません。
来たる12月23日(日)、

ソフィア聖歌隊により、世界で初めのクリスマスを再現するミュージカル、

キリスト降誕物語「聖なる夜」が上演されます。

清らかな聖歌隊の歌声と慰めに満ちた神の言葉は、

クリスマスの喜びと希望であなたを満たすことでしょう。

この幸いな機会に、ぜひご家族そろって、お出かけください。

 

 

 

 

 

  • 聖イエス会ソフィア教会 オープン礼拝